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    コントについて続き

    2015.07.20 Monday 03:34
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      前の書き込みと重複するかもだけど、書き足りなかった事や補足的なことなどをあげておきます。
      思い付くまま過ぎて、ちょっと文章としては脈絡がないかも。すみません。



      たけし特番によると…………

      @コントの「語源」はフランス語で短編小説。つまり小噺。
      @日本のコントの「発祥」はヌード劇場の幕間芝居。アメリカのバーレスクの形態から来ている。
      @コントが寄席にかからない理由は土足だから。
      @「コント=トリオ」が定着…………
      芝居の最低必要人数は2人。2人より3人のほうが話の幅が広がる。だから3人コントが定着した。

      〜〜〜〜〜

      じゃあなぜ最低人数にならなければいけない?
      それは普段の主戦場ではなく、テレビ……或いは巡業、他劇場への出演という仕事をする時に必要だったから。

      実はそれぞれトリオのメンバーは固定していることは少なく、トリオ名とリーダー以外は入れ替わりが激しかった、らしい。
      面倒なんで今ここでは書かないけど、調べたらポロポロ出てくる。ケンカ別れも多かったみたいだし、スケジュールの兼ね合いもあったから、らしい。
      リーダーがコント名で仕事を取ってくるけど、いつものメンバーが揃わなければ適当に代わりのメンバーを揃えて、いつものメンバーですよ〜ってな感じで地方に行っていた、らしい。
      当時はテレビが無かったから、多少メンバーが入れ替わっても問題無かった、らしい。
      そんな事が出来たのは、皆同じ劇場で普段から芝居をしていたから、らしい。
      (らしい、ばっかりの文章だなあ)

      〜〜〜〜〜

      例えば渥美清。
      フランス座などで芸を磨き、関敬六、谷幹一とトリオ「スリーポケッツ」を組む。が、ほどなくして解散し渥美はひとり映像の世界へ。

      最初からひとりではなくトリオだったけれど、それは、スリーポケッツの3人という数が浅草以外の場で芝居をする最低必要人数だったから。
      そこからどういうきっかけがあったのか私にはよく判らないけれど、悪い言い方をすれば「渥美が2人を捨ててピンで映像へ」、とも言える。

      〜〜〜〜〜

      浅草だからコント?
      エノケンからどうしてコントに流れたのか。何故ヌード?それ自体が、浅草という街の歴史なんじゃないんですか?
      「コントといえば浅草」という事を説明するのに、30分は短すぎる。

      〜〜〜〜〜

      生き証人のいるドリフが、コントの歴史として詳しく説明されるのは当然のこと。
      その流れで土8戦争が紹介されるのも当然。なんたって司会?がたけしなんだもん。

      じゃあ全員集合のルーツ、クレイジーキャッツのコントのことは?
      クレイジーが作ったテレビのコント番組のことは?
      その辺の紹介が全くないじゃん。

      ドリフのバンド系コントと、たけしの浅草系コント。ふたつはルーツが全く違う。

      〜〜〜〜〜

      お笑い第三世代と言われるウッチャンナンチャン。師匠を持たず、小劇場でコントを作ってきた。
      ウッチャンは今もNHKでコント番組を作っている。

      同じ世代のとんねるずは、今はもうコントも何もやってない印象だけれど、デビュー当時はコントもしていた。彼らも師匠を持たず、浅草でもなく、ショーパブで下積みを過ごした。「みなさんのおかげです」は立派なコント番組だ。
      では何故コントを捨てたのか。

      同じく世代のダウンタウンも、元は漫才師だけれど、冠テレビ番組はコント番組が多い。
      松ちゃんも、NHKでコント番組を作っている。

      この流れまでは番組で説明が無かった。それはきっとたけしよりも下の世代だから。

      〜〜〜〜〜〜

      三宅裕司もNHKでコント番組を作っている。
      彼はどこからやって来たのか。
      何故、番組で取り上げなかったのか。

      …………第三世代や三宅裕司に関しては、たけし抜きの企画で検証するしかないのだろう。
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      たけしのこれがホントのニッポン芸能史『コント』

      2015.07.16 Thursday 22:42
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        NHKの番組についてTwitterで呟きましたがあまりにも長くなったのでこちらで再掲。 
        面倒なので無関係な内容を消した以外は無編集です。普段ならブログ用文章は熟考するのですが、たまにはTwitterの瞬発力もありかな、なんちゃって。 
        (追記。1ヶ所修正しました、)
         
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

        @NHKたけし特番「コント」録画視聴中。由利さんの手拭いネタ懐かしい〜(^-^) しかし……浅草短い(TT)改めて思う。あんなに世話になってた成美信さんの顔が全く覚えてない。顔写真出てただろうに誰が誰だか状態で(;つД`)このあとやるかな〜次ドリフだから無いだろな。 

        @そりゃね、たけしだから深見さんネタはやるでしょう。だけどな〜……3大コントも幻になってる残りの2つをちゃんと紹介して欲しかった。コントトリオ時代全盛期は映像が残ってないだろうから仕方ないんだろうけどそれでも色々見たかった。東八郎のトリオ時代とか、トリオザパンチとかギャグメッセンジャーズとかさぁ(*_*) 

        @それに比べてドリフは映像たっぷりだから羨ましい。うんまあラッキーセブンの関武志が見られたからいっかあ。私はポール牧より関武志のほうが好きだった。60歳で亡くなったのね。早いなあ。 

        @でもやっぱ早いと言ったら東八郎と三波伸介享年52歳だなあ私の世代だと。そりゃ遡れば八波むと志とか戸塚睦夫とかいらっしゃいますが、特に三波伸介はこないだのキンキンのように亡くなる直前まで現役でテレビに出ていたから尚更ショックだった。 

        @アズハチさんが亡くなった時私は高3で通夜葬儀が学校の近くだった。実際に式場まで行った訳じゃないけど、高校の門を出て下校しながら「もう終わったんだろうなあ」って近所のお寺に思いを馳せてた。 

        @そう、アズハチさんの通夜の席。私は勿論出ていないけど、息子さんが泣きながら「コメディアンになる」と宣言したというのを私は何故か覚えていた。葬儀に出てた父に聞いたか、報道で聞いていたのか……そこは詳しく覚えてない。それを聞いて私は「まあ、無理だよ」って思った。そんな簡単な話じゃないし。 

        @だから彼がボキャブラで世に出てきた時はとても驚いた。あの時の息子か!って。ネタもそれなりに面白かったし(暴言気味で失礼)、私はすごく嬉しかったんだ。七光りに頼らず世に出て来てくれて本当に嬉しかった。 

        @なんか話が脱線したけど、そうこうしてるうちにたけし特番終了。そうだよね、土8戦争にも触れなきゃならないから浅草は短めだよね〜(T^T) 

        @たけし特番もう1つ。コント55号の欽ちゃんが大泉洋に似てるなと思った。顔の造形ではなく、長いモジャ髪とか細身とか、しゃべり方とか。出身地も違うのに。今の欽ちゃんの喋りとは似てないと思うんだけどね。 
         
        〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

        @先日のNHK「これがホントのニッポン芸能史『コント』」についてまた考えた。 自分が浅草の歴史をすっごく知りたいという立場だからもあるけど、やっぱりあの扱い時間は短く感じる。確かにテレビ的にも映像の残っている70年代以降のほうが扱い易いだろうし、話し手も多いから、仕方のないところだけど。 

        @前回の漫才の時、高松しげおサンとかポイントになる漫才師はきちんと映像を流したし系統だって説明したじゃん。それに似たことをコントでもやってほしかった。 

        @テレビの映像は残って無くても、映画を探せば色々出てくるはず。そういうのを丁寧に拾って欲しかった。なんてったって天下のNHKなんだから。 

        @勿論たけし所志村の三つ巴トークは貴重だし、土8戦争が結局は今のテレビバラエティーの礎なのは判ってる。でもコント→浅草と考えるならエノケンだってロッパだって押さえるべきだと思うのは考えすぎなんでしょうか?(T^T) 

        @ってことで、コントは前後編で分けて欲しかった。例えば55号はネタ1本放送したけど、欽ちゃんの視聴率100%時代はチラとしか出なかった。良い子悪い子普通の子あたりなら映像残っていると思うから比較するとか……やりようは色々あったと思うのです。

        @土8戦争で1本、浅草で1本、なんてね。 ………………あれ、そういえば。

        @番組最後に森繁がどーのって言ってたよな。でもよく聞き取れなかった。あれはなんだったんだ? コントなら森繁とかだって出てきてもおかしくないよなあ。 

        @森繁おんじは新宿出身でトリオコント以前の人だから、話が面倒ってなるんだろうな。でもそれ言ったら由利さんだって新宿だし、てんぷくだって新宿だ。 

        @コント=浅草なのなら、やっぱり映像を探すべきだよ。1つは出すべきだった。 ラッキー7も確か浅草じゃないし。 → 訂正。ラッキー7は浅草芸人でした。

        @アズハチさんがなんかやってるの、残ってないの!?バカ殿でもいいじゃん! 

        @エノケン・ロッパは確実に映画が残ってて、伝説のコントとも言えるエノケンの最後の伝令だって残ってるんだ。レストラン殺人事件だって大切だけど、そういうのも必要なんじゃないのかなあ。 

        @ううう……最後の伝令の入ってる映画タイトルが思い浮かばない。あれはもしかしてエノケンじゃない人が演じてたんだったかなあ。同じ映画の中で由利さんと佐山さんも2人で何かやってた気がするんだけど(T^T) 

        @調べてきた。最後の伝令が「極楽大一座 アチャラカ誕生」。由利さん佐山さんは多分「おかる勘平」。由利さんと佐山さんは正式なコンビじゃないけど佐山さんが亡くなるまで頻繁に共演してたはずだよ。 

        @そうだそうそう。トリオブームの写真が出てたのにほぼ紹介無しって……お前それはないだろう(志村調)。結局、「あの写真について語れる人物が居ない」の一言に尽きるんだろう。いるじゃん!欽ちゃんに聞けよ!先輩達の事全く忘れた訳は無かろうに。

        @結構いろんな古い人が浅草じゃなくとも喜劇やコント出身なんだから………しかも番組としてストリップから話を始めているんだから……もっと調べて「天下のNHK」らしい番組にして欲しかった。あれじゃあ、既存の検証本の焼き直しにもならない。 

        @番組を再度見返し中。渥美清はエノケンチームで紹介されてるなあ。それと、チャンバラトリオって関西?そういや関西芸人紹介されてない。やっぱ全体的に中途半端な番組…… 

        @そうだ思い出した。欽ちゃんに聞けないなら浅井社長はダメなの?元々は浅草で何かやってらした方でしょ?社長お元気そうだったじゃない。それがダメなら太田プロの女副社長、だっけ? 

        @太田プロは新宿系だっけ?ムーランか新宿フランス座か、どちらかの流れだったかな?だけどトリオスカイラインって太田プロだったんじゃなかった?ってことで当時の証言は得られるんじゃないのかなぁ? 

        @……という努力が少ない番組。そもそも浅草系からドリフのコミックバンド系コントに持っていっているところに無理があるんだよ。土8戦争はそこの争いでしょ。 

        @たけしと志村が組んだ衝撃は、土8のライバルでもあり、別系統の流れ出身のふたりの和解?いやケンカはしてないか。 

        @昭和が終わって、2000年代に入る頃には浅草系(ストリップ系)コント師もコミックバンド系コント師も絶滅危惧種になってて、貴重な生き残りの一番最後の世代があのふたりな訳で、そこが組んだところが重要だと思ってたんだけど。 

        @という検証すら行われなかった。ご本人が仕切りだから照れちゃうだろうし仕方ないか。 

        @それと手前味噌でも今NHKで放送してるコント師についても触れないと。ウッチャンとか松ちゃんとか三宅裕司とか。どの流れを組んでいるのか考えると面白いのに。 

        @人力舎が比較的コントグループが多いのに理由はあるのか、とか。アンジャッシュも東京03も出たのに。 
         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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        自分の為の覚え書き

        2015.05.17 Sunday 01:55
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          ねぇ奥様、岡田淳二サンも浅草出身なんですってよ。
          しかも、あの深見千三郎サンの相手役もしてたんですって。
          あらまぁ、岡田サンもコマでしょっちゅう見かけた方よ!コマって浅草芸人さん揃いだったのね!


          ということは、(親に連れられ嫌々?)コマに通っていたけど、半強制的に浅草を見ていたのね私。

          …………………と、そんな事を本で読みつつ、考え事。

          私は以前このブログで(いかりや長介氏が亡くなった時)自分のことを
          『ドリフ世代だが欽ちゃん・ひょうきん族のフジテレビ派』と書き、続けて、
          『(この頃から浅草だったのね私ってぱ)』と書いた。


          欽ちゃんの番組は子供の頃から大好きだった。イモ欽の頃なんて毎週くいいるように見ていた。
          欽ちゃんが休養する頃、私も見ていて飽きが来ていた。私の場合、反抗期的な年齢的問題もあるかもしれないけど。


          ひょうきん族は、初期は何を見ても面白かった。だけど、たけしが初犯の……もとい諸般の事情で出なくなった頃からは、タケちゃんマンに当たるコーナー、つまりさんまの兵隊さん的コーナーがどうしても面白くなくて、年齢的にもその時間にテレビを見る習慣が無くなり、最終的に見なくなった。


          あの頃は全く考えてなかったけれど。
          そして、今すぐ当時の映像を見返す環境にないけれど。

          たけしは漫才師だけど元々は浅草でコントの修行を積んでいた人。
          タケちゃんマンは、もしかして、そんな浅草のコントの流れを組んでいたのか?

          そういえば、タケちゃんマンは、いつもさんまが変身する、そして負ける、という流れは毎週決まっていた。

          簡素な話の流れを、毎回違う風に膨らませながらオチに持っていく、という点では、浅草のコントの作法そのものかもしれない。
          (今更気がつくなんて遅すぎ!?スミマセン)

          さんまのコント?は、コントになるのか……
          元々さんまは落語家で、修行としてのコントの引き出しは無いはず。
          4、5人を順番にいじるのって、ヤングオーオーの三枝とさんまたちの構図になるのかな(ヤングオーオー見たことないけど)。
          なんか、イジメ問題とかが騒がれ始めた頃で、いじりじゃなくてイジメに見えて、面白いって思えなかったんだよな。

          たけしの大穴を埋めるの、すっごい大変だったと思うから、それはそれで同情する部分も大きいんだけど。
          だけどあの頃のさんまは好きになれなかったなー。前に出過ぎちゃった感があって。
          あ、歯じゃなくて、キャラ?押し出し?
          みんなの3歩ぐらい前に立ちたがる感が苦手だった。
          今のほうが適度に枯れてて好感持てます。


          なんの話だっけ?


          あ、そうそうコントだ。

          なんかね、そんな、ひょうきん2大看板のスタンスの違いがなんとなく判った30年後の春。
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          復活!?

          2013.08.27 Tuesday 16:21
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            子供達も3年生となり、もう手もかからんだろうと、観劇デビューさせました。
            私も実質9年振りの観劇です。
            演目は『ピーターパン』。
            最後に観たのは笹本玲奈版の初演だった。

            以下、ケータイからなのでさっくりと。

            まず音楽。宮川さんちのアキラさんがスタッフに入っていて、マツケンサンバを胎教に&クインテットを保母がわりに子供を育てた身としてはちょっと嬉しい。
            オーバーチュアーは榊原郁恵版に比べてあっさりとしていた。
            そして、「あっさり感」は芝居全体にも言えた。
            引き続き幕が開いてダーリング家の子供部屋。郁恵版はここがひたすら長かった。今の私の年齢なら大丈夫だが、子供だった私には唯一苦痛な長さの場面。それを考えると、今年の(或いは近年の流れなのかもしれないが、見続けていないので分からない)テンポの良さは、ファミリーミュージカルとして正解なのだと思う。
            とはいえ、個人的にはあっさりしすぎて物足りなく寂しかった。
            (つまらなくはないです。面白かったけど、寂しかった。)

            ピーターとウェンディ。今回のピーターは今年が初演だそうで、その為なんだろう、フライングの不安定さがとても残念だった。
            (郁恵ちゃんの堂々としたのが未だ脳裏に焼きついているのでね、どうしてもね)
            それ以外は不可なく良かったです。
            対してウェンディ。私が最近は(テレビで)宝塚ばかり見ているからか、宝塚の娘役くらい、少し高い声で多少ブリブリくらいの演技でいいんじゃないかな、と思ってしまった。今年のウェンディは、声が低く、発声というかセリフまわしがガラッパチな印象。ガラッパチな子がみんなのお母さん役に買って出るかなぁ、と、ガラッパチでままごとが苦手だったワタクシは思いました。
            ついでに言えば、ウェンディの娘ジェーンのほうがかわいらしかった……と思って配役を見たらダーリング夫人役のアラフォー渚あきちゃんが掛け持ってるじゃあないですか。さすが宝塚元トップ娘役は伊達じゃない。


            フック船長。カッコ良く、少し怖く、歌えて踊れて笑いも取れて、もしかして私が観た中で一番のフックかもしれない。
            そう、笹本版の時の古田新太が「フック一味はドリフ」と言っていたけど、やっぱりフック達はドリフじゃない。

            ミステリアス・レイディのナンバーがカットされていたが、確かに長い場面だし、今年のピーター役者は若いらしいから難しいかも。変わりに人魚の入江に場面が変わり、歌わない分テンポの良い場面となった。総合的に考えて、曲のカットは寂しいけど致し方なし。

            こんなもんかな。
            子供達は、スミーの声がディズニー映画の声そっくりで喜んでいたのと、目の前まで来てくれた海賊&インディアンの体にビックリしていた(背筋がスゴい、ですって)。

            とにかく現代的でテンポのよい演出。
            そうそう。笹本版だと思ったけど、フックの船での対決シーンで、ピーターが船の奥で海賊を殺した、というセリフがあったけど、子供相手のファミリーミュージカルで「し、死んでる!!」ってのは、急に現実に引き戻されるようで嫌だった。それが、今年は直接的なセリフにしていなかったのが嬉しい。
            全体的に白眉な舞台でした。早くも来年も観たいと言われています。


            ……………この文章のどこがさっくりじゃ。

            てにのに

            2010.12.23 Thursday 15:50
            0
               ここ数ヶ月ほどスカステに加入していて、新旧の宝塚を色々と見ている。
              となると、この人は誰?あの人はどこいった?といった状況に自然となる。
              で、wikiで気になった人や出来事を調べ、ついでに宝塚以外の芸能キーワードでも辿っていく、ということをここ数日繰り返している。
              すると、
              表面だけではなく、プロフィールという側面を見て、やっと、色々なことが腑に落ちる。
              ということがあって、目から鱗だった。


              例えばアルフィー。
              ポンキッキの子供の歌でコーラスをあてていたりとか、カックラキン大放送で研ナオコの後ろでギターを弾いていたり…という、メリーアン以後のことしか知らない私にとって意外な姿から、その昔に不遇の時代があったということを初めて知ることが出来た。

              高平哲郎。
              以前に著書や演出作品を見ていて、なんともいえない違和感を感じていたのも、プロフィールを見て納得。盟友タモリがかつて「素人芸」と言われていたことに倣えば、演出家としての高平哲郎は「素人演出家」と言えるのかもしれない。

              本間憲一。
              wikiにはページすら存在していなかった。が、公式サイトから公演情報を知り、川平慈英のブログへ飛んだ。ブログトップにはこんなことが書いてあった。
               Musical All star Show Daddy's kids are…『Back on Stage!』
               このパワー天国のDaddyまで/とどけ!
              要は『Shoes On!』メンバーが5年ぶりに再集結した舞台を1月にやるのだという。では「天国のDaddy」とは?
              と、ここで初めて、『Shoes On!』の演出家、福田陽一郎氏が今年亡くなっていたことを始めて知った。
              『Shoes On!』の果ての姿…見たい、でも見たくない。そして実際には見られない(行けない)。
              行けないけれど、どう追悼するのかとても気になる。


              最後に宝塚。
              妊娠数年前から今までの約10年、舞台は勿論のこと情報すら追いかけない日々だった。
              そして今、大浦みずきの遺産は失われ、花組は「ダンスの花組」ではなくなっていた。
              でもまたいつかきっと、「ダンスの○組」と呼ばれるような、人や組織が出てきてくれると信じている。
              退団者では春野寿美礼と朝海ひかる(男役メイクが松本潤に似ている気がする…と言ったら殺されそう)、瀬奈じゅん(同じく若き日の着流しが似合う頃のチータに見える…絶対に殺される)が白眉。現役はまだよく判らない事が多いが大空祐飛が気になる。花組の真飛聖は逆に苦手。
              しかし…落下傘トップが当たり前となっているようだが、生徒はどう思っているのだろうか。
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